Jメールで知り合った47歳の広告代理店経営者の方とも待ち合わせすることになりました。
LINEでお話をしたときのことなのですが、私がどうしてパトロンが欲しいのかを聞いてきた人でした。
今の職場に満足がいかないこと、独立してグラフィックデザイナーとして活躍したいという話を、かなり真面目に聞いてくれた方だったのです。
「食事に付き合ってくれれば、3万円を出すけれど会うことが可能かな?」
「はい、喜んで!お願いいたします」
こうしてやりとりは順調に進み、この男の人ともディナーを一緒にする約束になりました。

 

 1人のお金くれる人と知り合っていましたから、何となく心にゆとりみたいなものを持っていました。
もちろんパトロン募集は続けていくのですが、こうした副収入も大歓迎って感じです。
今回は3万円という大きなお小遣いですから、気持ちも高揚してしまっていたかもしれません。
広告代理店系の人なんだけど、会話も上手な方でした。
それと私の仕事ぶりについて、かなり興味があるのか熱心に聞いてくる人でした。
「なかなか認められないというのは、気持ちも落ち込んでしまうよね」
「はい、上司がわかってくれなくて」
「それでは独立したい気持ちを持つのも当然だよ」
随分と私の心情を汲んでくれるような方で、お話していてとても楽しかったのです。
グラフィックデザインを自分でいっぱい作ってみたい、こんな夢をしっかりと聞いてくれました。
「しばらく定期的に食事に付き合って欲しいんだ。都度3万円の条件じゃ不足かな?」
「不足なんかじゃありません。私の方からもお願いしたいと思います」
こうして、広告代理店を経営している男の人とも、継続した関係になっていきました。
この人は私の仕事をとても理解してくれているようだし、私の考えもしっかり聞いてくれる優しい方だったので、一緒にいると何となく落ち着く気分でした。
理解者を得られたかなって感じだったのです。

 

女性は完全無料定番サイト男性だけ有料
パトロン募集サイトBEST5
パトロン探しの達人に教わったサイト